ブラコロ通信

和洋雑貨・アンティークこっころが運営しています。

大江戸しあわせ指南  

        SN3T0008.jpg


今日は余談デス。。。 ちょっと前、こんな本を読みました。
江戸時代の日本人は、どんな暮らしをしていたか。。。という本です♪

本を読んで涙が出たの、久し振りです(涙) 
作者が聞いたら「何で泣くの?」と思うであろう、泣く様な内容じゃないんです
けど... 無駄のない素晴らしい生活振りに感無量です!

装丁に書かれた紹介文を抜粋しますが

「冷蔵庫がないから、旬の食材しか食べない。ゴミは回収され銭湯が買い取り、
燃料にして、その燃え灰を農家に売り、農家は畑の肥料にした。
燃やして害になる様な物が無かったから、灰さえも安全に使う事が出来た。」


ゴミが売れるので、江戸の町はいつもキレイだったそうで... 
なんか...慎ましい生活の様に聞えるけど、旬の物を食べ、いつもキレイな町に
住み、程良く仕事をして気楽に暮らす。。。メチャクチャ贅沢な話でしょ! 

江戸は食べ物屋さんがかなり充実していて、お相撲の番付表に見立てた
レストラン番付表なんかもあったらしいですよ(●^◡^●)

ここで永遠とご紹介していたいくらい^^;いろんな事が書いてありました♪


お店に古い物が沢山ありますが、これみんな、昔の人が大事に使っていた物
なんだなぁ。。。と思うと、何だかジーンときます。 

修理した跡があったり、ほころびを縫って直した跡を見つけたりすると、
どうしても価格を下げざるを得ないのですが、寧ろ、愛着が沸いて来る感じです(*^。^*)

ご興味のある方はぜひ♪「大江戸しあわせ指南」読んでみてください^^ 
ブラコロの推薦図書です!

category: 雑談

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://antiquecoccolo.blog.fc2.com/tb.php/132-c78c9d39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

カテゴリ

最新コメント

カレンダー

月別アーカイブ

最新トラックバック